シールの剥がし方

シールの剥がし方

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大掃除の際には、貼りっぱなしになっているシールも剥がすといいでしょう。

 

家に小さい子供がいると、どうしてもシールを家具や壁などに貼られてしまいます。大掃除のときにはそういったシールを剥がして、きれいな状態にしていきます。

 

中性洗剤やお酢を活用する

はじめに、中性洗剤を溶かした液をティッシュに含ませて、シールの上にセットしておきます。その部分をラップを巻き、そのまま時間を置きます。洗剤と水の力でシールが剥がしやすくなるので、きれいに剥がして洗剤分をしっかり拭き取ります。

 

お酢を塗ってからラップをするというのも、効果がある方法です。

 

粘着部分が残った場合の対処法

シールの粘着部分が家具などに残ってしまったら、水を含ませたメラミンスポンジなどで剥がすといいでしょう。壁や家具にダメージを与えることなく、きれいに落とせるはずです。

 

 

水をつけれない家具の場合

木製の家具など水がつけられないものは、ドライヤーを当てるといいでしょう。熱で接着力が弱くなったら、時間をかけて剥がしていきます。

 

このときにドライヤーを接近させ過ぎると、接着剤が溶けて剥がしにくくなることがあります。温度が上昇し過ぎないように、気をつけながら当てていきましょう。

 

 

それでも剥がれないときは・・・

いろいろ試してみても剥がれない場合は、シール剥がし液を使います。

 

材質によっては色が変わってしまう恐れがあるので、目立たない場所で試してから使うといいでしょう。

 

 

シール剥がしは手間がかかる作業なので、ついつい敬遠してしまいがちです。新たな気持ちで新年を迎えるためにも、大掃除のときにまとめて終わらせておきましょう。





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