データから読み取る片づけられない人の特徴(性格・能力)

データから読み取る片付けられない人の特徴(性格・能力)

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アンケート調査

 

この記事では、ココミルが実施した「片付けられる人」と「片付けられない人」についてのアンケート調査の結果を分析します。

 

調査結果から「片づけられない」人の性格を読み取った上で、管理人の独自の見解を述べます。

 

「片づけられない」人の性格

 

「片付けられる人」と「片付けられない」人との間で、特に顕著な差が表れ且つ管理人が注目した性格は、以下の3つです。

 

@物が捨てられない
A時間にルーズ
B物事の決断には時間がかかる

 

 

@の「物が捨てられない」は、「片付けられる」人は21.6%しか該当しなかった一方で、「片付けられない」人のうちの81.6%がYESと答えています。

 

物が多ければ、片付けもその分、難しくなると考えれば頷ける数値ですね。
ただし、「片付けられる」人でも5人中1人は「物が捨てられない」と答えているので、自分が「物が捨てられない」性格だからといって、片付けを諦める理由にはならないでしょう。

 

 

Aの「時間にルーズ」は、「片付けられる」人のうちの15.9%がYESと答え、「片付けられない」人は35.7%が該当しています。

 

「物が捨てられない」性格ほどではないですが、分かりやすく差が生じていますね。

 

「時間にルーズ」ということから、「いい加減」な性格というイメージも沸いてくるでしょう。そのように考えれば、「片付けられない」のも直感的に理解できるように思えます。

 

 

Bの「物事の決断には時間がかかる」は、「片付けられる」人が17.4%、「片付けられない」人が46.1%が該当しています。

 

「断捨離」という言葉が流行ったように、「断る」「捨てる」「離れる」というような「決断」が片付けにおいて大事な要素だと言えるのでしょう。

 

これは、@の「物が捨てられない」とも関連していますね。

 

「片付けられない」人の能力

 

次に「片付けられない」人の能力に関して、分析してみましょう。

 

管理人が注目したのは、以下の2つです。

 

a. 朝は苦手
b. 運動や体を動かす事が苦手

 

aの「朝は苦手」は、「片付けられる」人は32.0%で「片付けられない」人は58.8%です。

 

「朝は苦手」というような生活習慣が乱れやすい人ほど、「片付けられない」のはなんとなく分かる話ではないでしょうか。

 

 

bの「運動や体を動かす事が苦手」は、「片付けられる」人は17.4%「片付けられない」人は43.5%と「朝は苦手」以上に大きな差が出ています。

 

運動神経と片付けの能力に何らかの関連があるというは意外でした。

 

最近では、「片付けられない」ことの理由として、発達障害が挙げられることがあります。発達障害と運動神経との間には関わりがあると言われているので、もしかしたらここに何か答えがあるのかもしれません。

 

まとめ

 

以上で見てきたとおり、「片付けられる」人と「片付けられない」人には性格や能力の面で大きな違いがあります。これを端緒に、自分自身の「片付け」の適性を見極めておきたいですね。

 





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